アロマ助産師あっこのつぶやき

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2020年3月

アロマ助産師になったわけ①

アロマ助産師になったわけ①

自己紹介を兼ねて、あらためて、
私が『アロマ助産師』になったわけを綴っていきたいと思います。
(月)(水)(金)に全17記事を、一つずつ挙げていきます。

*2017年11月~12月の間に、
アメブロ(アロマ助産師あっこの『自分でつくる!安心マタニティ&子育てライフ』サポート
でアップした記事の再掲(一部加筆・修正あり)になります。

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「助産師になろう」

そう決めたのは、中学生のとき。
決意、とはこの事かなと、今振り返れば思うほど、かたく心に決めたことでした。

私は、東京、神田の薬局の家に生まれました。
祖母と父が薬剤師。
母方の祖父母は歯科医師。
母も歯科衛生士、という家に。

祖父は、区議会議員をしていて、いつも家には、たくさんの人が出入りしていたと記憶しています。

その家で私は、弟二人の長女として生まれ、いとこ同士の中でも、年長者でした。

私の記憶の中にある、幼い私は、とても正義感の強い子供でした。

  • 良い悪い
  • 善悪
  • 正解・不正解

自分にも他人にも、その正義感を義務付けるような子供。

小学生の頃は、いわゆる女子同士で連れ立つことは少なく、男子と遊んだり、大人の人と遊んだり。

学校の中で、理不尽な仲間はずれがあれば、共感する友達と、注意をしたり。

いとこ同士の争いあれば、仲裁したり、時に断罪したり(笑)

『正義感』
と言えば聞こえが良いですが、確固たる私の価値観を、周りにも強要していたところはあったのでしょうね。

私は子供の頃から体格がよく、太っていました。
たくさん食べるのが幸せで、たくさん食べると喜ぶ大人たちの顔が嬉しくて、よく食べ、太りました。

『太っている』
ということは、やはり、いじめの対象になるのでしょうね。

よーく、覚えているのは、中学2年生のとき。
中高一貫の私立女子校に入学していました。
少し気の強い、ちょっと人の事を小バカにするような子に、いじめられた記憶があります。

でもねー、私、反撃してたんです(笑)
持ち前の、正義感で。

あーだこーだと、難癖つけられ、汚れた雑巾だったか、を投げつけられても、投げ返し(笑)

「あんたのそういうところが、むしろおかしい!」
って、いじめっ子を睨んでいました。

ある意味、自尊心が高かったのか、単に、攻撃性が高かったのか。

でも、これを機に、私は、
『外からの評価』
を、とても気にするようになったのです。

②へ続く

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