アロマテラピー

予約カレンダー

2020年6月
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
       
2020年5月

声を出す~アロマバスと呼吸のコラボ~

声を出す~アロマバスと呼吸のコラボ~

声を出すことって、好きですか?嫌いですか?

私は歌うことが好きなので、声を出すことは”心地よい”と感じます。

女性ならば、”おしゃべり”なんていうのも、声を出すことの一つですね。

ここに、精油の心地よい香りプラスされたら、
さらに心地よいと思いませんか?

今日は、その心地よさをさらに実感できる、アロマバスの活用をご紹介します。

【日替わりアロマバス】つづっています。こちらもご参考にどうぞ。

 

声を出す=呼吸

声を出すってことは、もちろん呼吸をするということです。
息を吸って吐く。
忙しくてなかなか気持ちよく動けなかった時も、
呼吸をすることで、体の中の筋肉が動きます。
肺や横隔膜(おうかくまく)、胸郭(きょうかく)、腹筋などが動きますね。
あ~~~~~、って、出すだけでも十分ですが、
もちろん好きな歌を歌っても心地よいのです。

呼吸の効能

  • 筋肉に刺激を与える
    上でも書いたように、呼吸をすることは、胸の周りの筋肉を使います。
    筋肉に刺激を与えるということは、”運動”にもつながります。
  • 体の巡り(血流・体液循環)が良くなる
    筋肉が刺激されると、そこを動かすための栄養が必要になります。
    栄養を運ぶ役目を持っているのが、血流ですね。
    よく声を出して呼吸することで、この体の巡りがスムーズになります。
  • 自律神経を整える
    忙しいと、人は呼吸が浅くなります。
    ゆっくりと声を出すことは、深い呼吸につながります。
    深い呼吸は、せかせかと急ぐことに傾きすぎていた自律神経を、
    ゆっくりゆっくりと、ちょうどよいところに整えてくれます。
  • 免疫力を整える
    自律神経が整うと、体の中の情報のやり取りがスムーズになります。
    すると、体や心の働きもスムーズになるのですね。
    体の外からやってきた、ばい菌などと戦うことも、より良く動けるのです。
  • 穏やかになる
    深い呼吸は、脳の中でも変化を起こすようです。
    脳の中の、思考を司る部分が過剰に動くことを、抑えてくれるのです。
    雑念(無駄にうだうだ考える)が少なくなれば、不安な心配なども落ち着き、
    穏やかさを期待できます。

お風呂を活用しよう

お風呂は日本人にとって、”癒しの手段”として、とても好まれています。

お湯につかることで温かさを感じ(温熱効果)
浮力で、緊張がほぐれる(緊張緩和)
からの、血流が良くなる(血流促進)
そして、自律神経が整う(自律神経調整)

などの働きが、期待できますね。

そこに精油を使うと、なぜ良いのでしょうか?

精油の特徴として、
『揮発性-きはつせい-』
というものがあります。

温かい蒸気(湯気)で、精油の成分は、空間に広がりやすくなるということです。

お風呂はまさに、蒸気で満たされています!
精油を楽しむのに、ピッタリではないかな?と思います。

*精油は、水(お湯)には溶けません。
必ず、バスオイルなどの乳化剤に希釈して、お湯に混ぜるようにしてください。
ご参考に・・・妊婦さんが精油を使うときの注意点

おすすめ精油

お風呂で、声を出しながら心と体を整えるのに、おすすめの精油を挙げていきます。
実際、私も使って、ほぐれる感じが心地よかったものです。

  • ラベンダー・アングスティフォリア
  • カモマイル・ローマン
  • マンダリン
  • マジョラム
  • オレンジ・スイート
  • ジンジャー
  • イランイラン
  • ジュニパー

心身を穏やかに整えたり、巡りを良くしてくれる働きを持つ精油たちです。
呼吸とお風呂と、お互いの良いとこどりで、活用できる良いですね。

*感じ方には個人差があります。体調によっても変わっていきますので、ご参考としてどうぞ。

アロマクラフトレシピ

アロマバスでおすすめのレシピをご紹介します。

【ほ~っと一息アロマバス】
*ラベンダー・アングスティフォリア 5滴
*マンダリン 3滴
*イランイラン 1滴
*ジンジャー 1滴
バスオイル 10ml

あ~~と声を出して、スーッと息を吸い込むと、
私は、頭のてっぺんから足の先まで、ほぐれる感じがしました。

 

いかがでしたか?
毎日のお風呂に、声を出す(呼吸する)ことを加えると、
たちまち『癒し』の空間を作ることができますね。

声を出すときや呼吸をするときには、
まずはじめに息を吐く(出す)
から初めてくださいな。
そうすると、自然と体は、息を吸ってくれますから。

取り込める、空間を、余裕を、作っておくってことですね。

これは、
*息が苦しくなりがちな妊婦さん
*お産中の痛み逃したい産婦さん
*目まぐるしい忙しさに頑張る産後ママさん
にも、大切なことですね。

体だけでなく、心や気持ちでも、
吐き出して余裕を作る
のは、どんな人にも心地よさへのセルフケアとして、意識していきたいところです。

 

URL
TBURL

コメントする

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Facebookのコメント

Return Top