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2020年1月

妊婦さんに注意、禁忌の精油

妊婦さんに注意、禁忌の精油

今日は、妊婦さんが選ぶときに、注意をしていただきたい精油を挙げてみました。

つわりに使える精油で挙げた精油たちです。
つわり時期だけではなく、妊娠中には注意をしていただきたいので、ひとつの記事としてあげました。

使ってはいけない精油

  • ペパーミント
  • セージ
  • クローブ
  • シナモン・カッシア
  • アニス
  • クラリセージ
  • サイプレス
  • サンダルウッド
  • シダー
  • ネロリ
  • パチュリー
  • ナツメグ
  • パルマローザ
  • ユーカリ(ディベス、ポリブラクティア・クリプトン)
  • ラベンダー(ストエカス、スピカ)
  • ローズマリー(カンファー、ベルべノン)ここに挙げた精油は、妊娠中には使えません。
    なぜなら、
  • 子宮の収縮を起こしてしまう(切迫流産、切迫早産など)
  • 赤ちゃんの成長を妨げる(赤ちゃんの奇形や障害、死亡など)
  • お母さんの状態を悪くさせてしまう
    などの危険があるからです。

文献や研究によっては、挙げられている精油は変わります。
他にも、禁忌とされている精油はあります。
また、妊婦さんの体調や、持っている病気でも、気を付ける精油、使えない精油があります。
実際に、とても心地よく感じる香りで、何も危ないことはなかったとしても、安全のためには、慎重に、避けたいものです。

妊娠中や、妊娠を考えたとき、少しでも楽に、ゆっくりと、体調を整えたいと思う方、たくさんいますね。
そして、少しでも、
“自然なもの”
をと、考える方も、たくさんいます。

アロマテラピーは、そんな方に、選んでもらいやすいものかと。

しかしながら精油は、
植物が持っている力をぎゅぎゅっと集めたもの。

その力は大きいものです。
危険なものになることも。

精油を使うときには、少しでもお勉強を。

迷ったならば、専門家にぜひご相談くださいね。

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