アロマ助産師あっこのつぶやき

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2020年3月

アロマ助産師になったわけ④

アロマ助産師になったわけ④

自己紹介を兼ねて、あらためて、
私が『アロマ助産師』になったわけを綴るシリーズです。
(月)(水)(金)に、全17記事を、一つずつあげています。
①はこちらから

*2017年11月~12月の間に、
アメブロ(アロマ助産師あっこの『自分でつくる!安心マタニティ&子育てライフ』サポート
でアップした記事の再掲(一部加筆・修正あり)になります。

================

『摂食障害(拒食症)』

当時は、とても元気なつもりでした。
体が軽くなったからか、動きはスムーズ。
というか、動きたくて仕方ない。
食事は野菜を食べることが満足で、そのほかのものは、食べることが怖かった。

痩せて、良いことばかりの気になっていたので、そこに満足していました。

しかし、勉強や実習が進むと大変さが増し、そこに耐えられる精神状態を保つことも、難しくなっていきました。

それは、多分に食事の影響もあったでしょう。

  • 食べるのが怖い
  • 体型が気になる
  • 冷えや肩凝り
  • 不眠や疲労感
  • 整わない便通

「これはおかしい・・・」

やっと、そう気づいた私は、食事を戻そうとします。

気づきが早かったからか、病的な体重減少まで至らず、以上のような不調だけですんでいました。
いえ、体の内部では、もしかしたら大変なことになっていて、表面に出なかっただけかもしれませんが。

もう一度、栄養学の教科書を読んだり、料理の本を読んでみて、いわゆる
『バランスのとれた食事』
を目指します。

その食事、始めこそおいしくありがたく、適量を食べることができましたが、また異変が起きます。

食べることを許した体は、今までの飢餓状態をなくすかのごとく、猛烈な食欲へと変わります。

次第に、食べ始めると止まらない、
『もっともっと食べたい!』
と、すさまじい衝動が起こります。

摂食障害(過食症)への変化です。

食べて食べて、でも満足しない。
次第にその食欲に恐怖を覚えます。

「ちゃんとしたものをちゃんとした量で食べなければ」

ここで、私の正義感や責任感、頑固さが発揮されます。

しかし、栄養をしっかり入れようと始めた体は、食欲を暴走させます。
次第にコントロールがきかなくなり、食べすぎることばかり。
体は重く感じ、動きも気持ちも、どんよりしていきます。

「食べたらダメだ、食べたらダメだ」

ダメだという、禁止、否定の気持ちは、ついに、
『食べたものを吐き出す』
という行動へと、私を誘いました。

たーくさん食べて、罪悪感で、吐き出す。
たーくさん食べて、罪悪感で、飲み込めずそのまま吐き出す。(チューイング)

摂食障害(過食おうと)へ変わりました。

「ダメだ、ダメだ、ダメだ」

「私はおかしい、苦しい」

「なにバカなことをやっているんだ」

少なからず、体や心のことを学んでいた私は、これが、
『病気である』
という、判断はできていました。

全く食べないということはなかったので、冷えやイライラするなどは、消えないものの、
ひどくならずに、生活を送ることはできていました。

しかし、学生である私は、頑固さからか、恥ずかしさからか、自分でどうにかしようとします。

誰にも相談せず、周りには、明るく楽しい私のまま、接していきます。

ヨガ道場には、体を動かすだけでなく、
『精神を落ち着かせる(瞑想)』
のために、通うようになりました。

”体を動かしながら、その体を感じ、そして、心と向き合うこと”
ヨガはそんなところを教えてくれました。

ここまで来て、始めて、
『心と体はつながっている』
ということを体感したのです。

その時は、
*看護師国家試験目前
*助産師専攻科進学目前
という時期になっていました。

⑤へ続く

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